プロフィール

私

私のプロフィールは、こちらです。

基本的なこと

名前:kaeluchan(かえるちゃん)

年齢:24歳

既婚・未婚:独身

家族:両親と姉兄、猫2匹

自営業の父、天然な母、よく出来る姉、やればできる兄の元、天真爛漫に育ってきました。上京と同時に家を離れ、現在はフランスで2人のルームメイトと暮らしております。因みに、家族との連絡はLINEでメッセージのみ笑。

出身校:女子栄養大学

フランス滞在歴:合計1年半(2020年4月記入)

好きな動物:コアラ

好きなYouTuber:ピロシキーズさん

好きなInstagramer:つむぱぱさん、しばたまさん、ばらしやとしやさん

ブログを書いている理由

 まず、このブログは、農業従事者の方々に向けて消費者目線で商品の感想を伝える目的で書いています。その理由は二つあり、

 一つは、日本の農業の手助けをするためです。

 私が小学生の頃から問題視されている農業衰退自給率の低下就業者の高齢化…問題に取り組む方々や企業がいる一方で、大きな改善が見られない。どうしたものかと、大学で地域の活動を目にしながらも頭の片隅に追いやっていました。しかし、フランスに住んでから食文化を追求する中で、生産者と消費者の密接した関係を肌で教えられました。そこでこの分野で貢献するには、何が自分にできるのかを考えた時に、自分の強みである“好奇心の強さ”を使うことにしました。とりわけ、食への探究心は高く、気になった食材があれば海を越えてでも行ってしまいます。(新鮮な羊肉は美味しいだろうとオーストラリアの畜産農家に住んだり、パッタイの美味しさをもっと知るためタイに行ったり、フランスへ来たのもヨーロッパの近隣諸国の料理を食べるのに交通の便が良いという考えからです。)さて、そんな強みを使ったブログは、日本の農業従事者の方に向けて、海外生産者のアイディアを少しでも提供できたらいいなという想いで書いています。また、フランスでアジアスーパーで働いていた経験を生かして外国人の日本製品に対する反応も届けていけたらと考えております。作物、加工品作りで何かヒントになれば幸いです。

 そして二つ目は、環境保全活動のためです。この理由から、有機栽培の商品を取り上げています。

 最初に、私はオーガニックだけで生活しているわけではありません。普通にマックのハンバーガーも食べるし、キリンビールも飲みます。これを書いている今も、HARIBOのグミを食べています。そんな私がなぜオーガニックを生活に少しずつ取り入れるようになったのか。それは、食を選ぶ基準を環境保全にしたからです。オーガニックと聞くと体に良さそうとかダイエットに良さそうと思われますが、多少良いだけで大きな変化が目に見えるわけではありません。(因みに、ダイエット効果はないです。)しかしながら、日本人の持つ「オーガニック」の概念は、これが主流です。だから、オーガニックを選ぶ人を流行り好きとか、健康オタクという認識で見ている人が多いのだと感じます。私は個人的に、何かを摂るから摂らないから健康になるとは甚だ思っていません。それゆえ、オーガニックの商品を買う人の心理が100%理解できませんでした。

 オーガニック先進国フランスに移り住んだことで、国民の多くがオーガニック商品を高値でも敢えて買う姿勢に「何がそんなに彼らを魅了するのか」ということを考えさせられました。確かに、味が濃縮されているようで美味しいと感じる野菜や果物がある一方、高いだけでパサついているケーキに出会うと、健康にはいいかもしれないけど美味しくない生活を何十年も続けるのは苦じゃないのかなと思ったわけです。アンチオーガニックの中には、彼らの消費活動を自己満足の一環だと異論を唱える人もいます。確かに、健康になるという結果が伴えば、ケーキのパサつきなんて牛乳と流し込めば解決することかもしれない。そんなアンチオーガニックに出会うと、オーガニック支持者の動向にますます混乱しました。

 そんな中、ふと着眼点を環境問題に切り替えてみました。すると、健康だけでは見えてこなかったオーガニックの必要性が見えてきたのです。CO2の削減、化学物質による土壌汚染、水質汚染の低減、生物多様性の保全…

 私たちが1年間で排出する温室効果ガス(地球温暖化の原因)の1/4を占めているのが食糧生産システムです。肉を食べない生活は私にはできないし、えらい人達がビジネスのためにしている森林伐採を今すぐ止めることもできません。だったら、環境に優しいオーガニック製品の消費者になろうと思ったのです。数々の研究者が言うように有機栽培も全面移行すると減った生産量を補うために農地開拓をしなければならず、逆にCO2を増やしてしまいます。そのため、今のところ全部オーガニック製品にするつもりはありません。私の理想は、同じ考え方を持つ人が増えて日本のオーガニックシェア率を上げ有機栽培農家が増えることです。そうなれば、必然的にオーガニック商品の価格も下がり今より買いやすくなります。次第に、みんながオーガニック商品をごく普通に購入している日常が10年後にあることを願います。

【私からのお願い】特に、生産者さんに一読して頂けると嬉しいです!

私は、農業について勉強し始めたばかりです。そこで、知識を深めるために、実際に現場で働いている方々にご教授いただきたいことが山ほどあります。実際の問題点は何なのか、本当に知りたい事はどのような事なのかを教えていただきたいです。そして、ご指導いただいた内容を参考に、こちらの商品提供がより的を得たものになっていく事を望みます。農業の手助けになればと書きましたが、このように相互で情報を共有できることが理想です。メッセージは、ブログのコメント欄、お問い合わせ欄もしくは、Twitterにてお願いします。時差の関係で、8:00〜16:00の間はすぐに対応できませんので予めご了承下さい。また、誹謗中傷へは面白ければ返信いたしますが、それ以外はスパムメールとして取り扱います。では、どうぞよろしくお願いします。

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