アルルで闘牛のサラミを喰らえ!

南フランスの特産品

【商品名】
ラ・ファランドル
LA FARANDOLE

サラミは、豚と闘牛のミンチに豚の背脂を加えて作られる。味付けに、塩、エルブドプロヴァンスと香辛料、隠し味に赤ワインを加える。
綺麗な赤色をしたサラミは、肉感を堪能できる歯応えをしていて、まさに“絶品”。
油分は少ないが、ぎっしり詰まった肉の旨味が口一杯に広がる。

たった1本のこのサラミがあれば、間違いなく最高な食事になります。

こじんまりとした店内の中には、様々な種類のお肉や料理が並んでいます。

味付けの異なるソーセージや串刺しのお肉…訪問時は、コルシカ島の名産品「フィガテル」(仏:Figatellu)が置いてありました。

闘牛のサラミは、注文後に店員さんが干してあるものを取って紙で包んでくれます。

販売しているお店
メゾン ジェニン
MAISON GENIN

メゾン・ジェニンは、1877年創業の老舗のお肉屋さん。
手作りで製造されるサラミ「la farandole」は、
創業者ベルナード・ジェニン氏(Bernard Genin)のレシピを代々受け継ぎ、今日まで変わらぬ味を守り続けている。闘牛のサラミは他でも作られているが、Maジェニン氏のレシピで作られたサラミだけが「la farandole」と言える。こうしたリスペクトの姿勢は、AOPの称号と同等の価値であることを示している。
店内には、テリーヌやカマルグの料理などが並び、中でも闘牛の煮込みを使ったラビオリは一押し!

住所:11 Rue des Porcelets, 13200 Arles, FRANCE
Facebook@Boucherie Genin Arles
HP:http://www.maisongenin.com
営業時間:火〜土 09:00〜13:00、15:30〜19:00

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